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双子のお母さんになります
一卵性双生児の妊娠・出産の記録日誌
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育児日記はじめます
育児日記ブログを開始しました。
3日坊主になるのでは、、、、それが気がかり^^;。

こちらです。↓
『Pure Twins*双子桃色育児*』
http://pure-twins.jugem.jp/
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【2006/08/08 21:21】 未分類 | コメント(2) |
終わりに
双子の娘たちは生後6ヶ月になりました。
1人は優しくて女の子らしく、1人は好奇心たっぷりでやんちゃ、性格に違いが出てきました。
やんちゃな方は、おすわり、はいはい、つかまり立ちまで出来るように(驚)。
日々成長が目に見えるので、毎日新たな発見ができます。

生後4ヶ月くらいまでは趣味や楽しいことに目を向ける余裕がなく、毎日同じことの繰り返し、双子育児はずっとこんなのが続くのか・・・とブルー入ってました。
生後5ヶ月くらいで急に楽になったような感があり、今は若干楽しめる余裕が出てきました。
といってもバタバタせわしないのは変わらずだけど^^;。

妊娠発覚から約1年間書いてきたこのブログはここで完了します。
双子出産してから思うこと。
”妊娠中に楽しいことをもっとしておけばよかった!”
出産してからは、自分のための時間はほぼなくなります。
外出なんて滅多なことできません。
遊びの外出はもってのほかです。
ゆっくり雑誌や本を読むこともままなりません。
保育園やベビーシッターに預ければ自分の時間は作れるけど、ただ自分の遊びのためだけに利用するのは気が引ける。
双子妊娠の場合には安定期は短いですが、その間にしっかり楽しいことし溜めておいてください。
(もちろん、体調に支障がでない範囲で・・・)
私は妊娠でテニスをやめるのを余儀なくされましたが、考えればそれ以外にも大きいお腹を抱えながらでもやっておけたことがあったとちょい後悔してます。

なんだか双子育児にがんじがらめで辛そうなことを書きましたが、自分のしたいことを諦めてもいいくらい双子育児ならではの幸せもたくさん感じられるので安心してください。
双子がお互いに見つめ合って笑い合っているところを見たりするともうっ*^^*。
ドタバタながら、双子育児は楽しいです。

書き溜めている育児日記。。。(ネット公開できるような代物じゃないしなぁ)
双子育児日記をネット公開始めたらまたお知らせ出します。

読んでくださっていた方々、今までありがとうございました~^^。
いつかまた。

【双子のお母さんになりました】
【2006/07/27 11:50】 終わりに | コメント(2) |
赤ちゃんが泣いたとき
初めての赤ちゃん。
泣き出したらどうしていいか分からなかった。
泣く原因は、オムツが濡れてるからとお腹がすいたからの2つしか思い浮かばなくて。
で、泣いたらオムツ見て、お乳に吸わせて、落ち着いたら置く→置いた途端また泣き出した場合、またオムツを見て、お乳を吸わせる。
その繰り返しをしてた。

さみしくて泣く、というのを知ったのは退院して実家に帰ってからのこと。
お腹をくっつけて抱っこすると赤ちゃんは安心して泣き止むことが分かった。
”そういえば入院中は、ゆったりした気持ちで赤ちゃんを抱っこしたことがなかったなぁ”
産後入院中は、体力的にも気分的にも余裕がなかった。

初めて赤ちゃんをもつお母さんへ。
オムツを替えてもお乳を吸わせてもどうしても泣き止まないときは、抱っこです。
【2006/07/27 10:51】 産後入院 | コメント(0) |
産後10日間の入院生活中に書いた日記
1・11(水)産後1日目
傷の痛みがある。夜、助産師さんのせかし、強いお乳搾りなどで気がめいる。大泣き。
夫泊まり

1・12(木)産後2日目
朝起きたら目が腫れてる。昼までずっと泣いてる。
午後4時頃尿管をはずす。歩けないと思っていたら、歩けて一気に元気に。
母泊まり。

1・13(金)産後3日目
傷の痛みは昨日と同じくらい。
おっぱいが張って乳房が大きくなってきた。
母が泊まってくれる。
赤ちゃんを預けられることが分かり、少し気が楽に。
1人でがんばろうとせず、できることだけ自分でしよう。
唯のほうがよく泣くように。おっぱいが張る。

1・14(土)産後4日目
きずのいたみがだいぶ引いてきた。
朝シャワーをした。おっぱいが張って痛い。
搾乳機を使っておっぱいが楽になった。

1・15(日)産後5日目
傷の痛みはあまりない。
おっぱいの張りもまあまあ。
搾乳機はよい。
唯のへその緒が取れた。

1・16(月)産後6日目
昼間はずっと起きていた。
沐浴見学。夜3時~ぐずり、6時過ぎまで起きていた。ミルクをあげたら、眠ってくれた。
愛のへその緒が取れた。

1・17(火)産後7日目
沐浴実習の日。(唯)
帝王切開の傷テープが取れた。
眠い。昨夜あまり眠れなかった。
今夜は1人でする。大丈夫かな。だいぶ授乳ペースがつかめてきた。
夜、眠れるかな。

1・18(水)産後8日目
沐浴実習の日。(愛)
夜中に愛が30分から1時間おきにお乳を欲しがり、寝不足で頭痛が。
傷は、当たったら少しだけ痛いくらい。F川さん(助産師さん)のおっぱいマッサージの後は、お乳の出がよい。
難聴のテストあり(唯のみ)。愛は熟睡しないため、明日に。
昼間に2.5時間くらい寝れた。
おばさん助産師は赤ちゃんの扱いが荒い。また泣かされた。関わりたくない。

1・19(木)産後9日目
愛の難聴テスト。
昨夜はまず愛がおっぱいでぐずり、次は唯も。。。2人ともうんちがいっぱい。
退院指導あり。明日は退院、

1・20(金)産後10日目
夜中に4時間くらい授乳しっぱなしで、体を冷やしたのが原因か、すごく熱っぽい。
毛布をかけて着込んで寝たら37度に下がってた。早く帰りたい。
【2006/07/27 10:27】 産後入院 | コメント(0) |
産後の入院生活
長く更新が滞ってました。
産後の入院生活のことを書いて、このブログはとりあえず完了とします。

*******************************

帝王切開の傷の痛みに苦しみながらの出産当日から24時間母子同室はきつかったです。
病院で過ごすのが苦痛で、とにかく早く家に帰りたかった。
出産翌日、年配助産師さんにいろいろと急かされたこと、「母乳が足りません」と強い力でお乳搾りをされたこと、「同時授乳の仕方知らないの?」発言で気が滅入ってしまい、大泣きをしてしまいました。
それが火種となり産後ブルーに突入。
”何でこんなことで”というような些細なことで涙のスイッチが入るんです。
退院までずっと続きました。
最初の大泣きの日、夫の「気が済むまで泣きんさい」の抱擁がとても温かかった。(のろけるな;笑)

出産当日からは、個室を利用しました。
個室はトイレもお風呂も完備で快適。(”時間を気にせずシャワーできるわ♪”と喜んだのは出産直前まで。双子が泣き出さないか気になってさらに短時間になりました^^;)
ベッドソファがあり、家族の泊り込みOKでした。
出産当日は夫、その後数日間は母が泊まり込みでついてくれました。
同時授乳にはどうしても誰かの手が必要で。
その都度看護婦さんに頼めばいいんだけど、夜中忙しくて人手が足りないときに何度もナースコールするのが気がひけたので。
私1人で夜を過ごす日は、双子1人ずつ授乳をしました。
自分一人でなんとかしようとせず、もっと人に頼れる性格だったらもっと楽に過ごせたと思います。

長い10日間でした。
【2006/07/27 10:24】 産後入院 | コメント(0) |
手術当日
朝9時前には夫が来てくれた。
9:10点滴開始。
人生これまで点滴をした経験は2,3度。
今回のように長期間点滴しっぱなしなことは初めて。
入院中は点滴なかったし。
そんなこともあって、点滴を始めてから急に緊張し始めた。

父母、祖母と家族が集まってきて、そわそわしてる。
私は冷静を装いつつも、結構体に力が入っていたように思う。

手術室へ移動する時間はすぐにやってきた。
ストレッチャーに乗り、移動する。
いよいよだ。
さらに力が入る。
私が手術室に入って見えなくなるまで夫が見送りにきてくれた。
”がんばってくるよ”

入ってすぐの準備室で、裸にされて布1枚に。
いくつかの扉を通って、手術室に入る。結構広い。
手術台に乗せられ、血圧計ほかいろいろな機械をつけられる。
酸素マスクも。
異様に緊張した。
もう引き返せない。
体に力が入らず(入るはずだけど)、ぐったりしてされるがままの状態。
顔がこわばっていたのだろう、一人の先生が「緊張してる?」と手を握ってくれた。

左を下にして背中を丸め、背中に痛み止め・麻酔の2本のチューブをさす。
背中を丸めるのが辛いと聞いていたけど、思ったほど辛くなかった。
チューブをさされるのがちょこっと痛い。
(体に力を入れず、丸まった方が痛くない)

麻酔をかけるとお腹に力が入らなくなるため、赤ちゃんの重みがもろにかかり、息苦しくなるとのこと。
息を長くゆっくりするように言われた。
麻酔科の先生がお腹を支えてくれたようで、あまり苦しくなかった。
麻酔科の先生:「こりゃ手が疲れるわ。こんな重いのを抱えとったんじゃねぇ」

だんだん体がしびれてくる。
貧血症状みたいで、体がだるい。
軽く頭痛もあり。
冷たい物を体にあてられ、「ここ冷たい?」「ここ冷たい?」と聞かれる。
私:「はい、はい」
なかなか麻酔が効きにくい体質なのか?
麻酔がさらに注入され、手術台が頭側に傾けられた。
今度は麻酔が効きすぎて、手先まで感覚が無くなってしまい^^;、台を起こししばらく様子見。

足やお腹、腕は感じない。手指は冷たいのを感じる。
その状態で切開が始められた。

切開始まったよう。
全然気づかず。切られている感覚もない。
もちろん痛みなんて全くない。
赤ちゃんを取り出すとき、お腹の上に乗り圧迫される。
「うっうっうっ」と声が出た。

お腹の痛みを感じる。
麻酔をかけてても、体内の奥の方までは効かないことがあるそうで、生理痛みたいな痛みがあった。

赤ちゃんが生まれた。
1分後にもう1人。
泣き声が聞こえる。
涙が出た。

赤ちゃん1人ずつカンガルーケア1分くらいずつ。
写真も撮られる。
赤ちゃんは一足先に病室へ。

縫合。
ホチキスの音も分からない。
朦朧としてる。
ただ苦しい。息苦しい。
お腹の痛みと頭痛と気分悪しで、”早く終わってほしい”。
何やらいろいろと声を掛けられたけど、うなずくしかできない。
声が出ないかんじ。
体調が安定して、病棟に帰る時間までふらふらな状態。

手術って体力勝負だと思った。

酸素マスクを付けストレッチャーに横たわったまま病棟に戻ると、新生児室の窓のそばに家族やいろんな人が集まっていた。
双子は珍しいので通りかかりの人も見ていたり、入院中同室だった人も見に来てた。
保育器の中に愛と唯(という名前にしました^^)が入ってる。
保育器に手をいれて愛と唯に触れる。
かわいい。思わず涙。
夫は私の頭をなでなでしてくれた。
ベッドに戻って、夫に「おつかれ」と言われた。
やっと安心して、また泣いた。

頭痛とお腹の痛みがあった。
愛がベッドに連れられてきて触っていると、そんな痛みはふっとんだ。
本当にかわいい。
舌を出す癖があるのか、すぐベーってする。

ベッドに戻ってもゆっくり寝る暇はなく、抗生物質の点滴、悪露の交換、子宮の圧迫の処置を受ける。
下半身はまだしびれて感覚がない。
手で触ってみても他人の足を触ってるような感覚だ。

頭痛は2,3日ずっと続いた。
手術前に麻酔科で説明を受けた、「麻酔が合わなくて頭痛がする人もいます」まさにそれに当てはまったようだ。

愛は元気で生まれた日からベッドに運ばれてきた。お乳は口に当ててもまだ吸えない。
唯は羊水をたくさん飲んでいて、呼吸が安定しない。生後翌朝まで保育器に入っていた。
赤ちゃんはかわいい。まだ母になった実感はないけど、とっても幸せだ。
【2006/04/03 14:55】 出産 | コメント(4) |
手術前日
明日は手術。
冷静だ。直前になっておろおろするかな。
夜12時まで食事OK。いつも朝はお腹が鳴るほどお腹が空く。
夜8時過ぎて、無性にパンが食べたくなった。
わがままな娘の要望を叶え、母がパンを持ってきてくれた。
”手術前日用の夜食”が事前に準備しておくものに必須だと思った。
緊張して眠れない、なんてことなく、普通に寝れた(笑)。
【2006/04/03 14:53】 出産 | コメント(0) |
帝王切開手術内容
帝王切開手術の内容です。

1.麻酔科による麻酔
2.尿道にカテーテルを挿入
3.腹壁を消毒し、清潔な布をかける
4.下腹部を切開(横切開)・・・皮膚切開
5.腹腔内に入ると膀胱を下方に圧排
6.子宮下部の横切開。人工的に破膜
7.経腹的に圧迫して児を圧出する。次いで2人目も同様に行なう
8.胎盤を排出。子宮内を清掃
9.子宮切開創の縫合止血。腹膜縫合
10.左右附属器を確認して、止血(-)を確認
11.腹壁縫合
12.経膣的に悪露の確認
【2006/04/03 14:53】 帝王切開 | コメント(0) |
帝王切開入院スケジュール
【手術前日まで】
・血液検査
・尿検査
・胸レントゲン
・心電図
・血の止まりやすさの検査
・麻酔についての説明
・除毛
AM0:00から絶食

【手術当日】
7:00浣腸
8:00から絶飲
9:00点滴開始
12:45手術室へ移動
13:00手術開始

【手術後1日】
朝から水が飲め、昼から粥食開始
・血液検査
・傷の消毒(手術後8日目まで)
・点滴(朝2本・夕2本)
・尿の管を抜く(体調に合わせて)
・子宮収縮剤内服開始(退院まで)
・尿をためる(手術後3日目朝7時まで)

【手術後2日】
朝昼は粥食、夕食から普通食開始
私はこの日に尿の管を抜いた
・点滴(朝2本・夕2本)
・背中の痛み止めの管を抜く

【手術後3日】
・点滴(朝2本・夕1本)

【手術後4日】
・点滴(朝1本・夕1本)
・傷に防水絆創膏をはりシャワーOK

【手術後5日】
・点滴(朝1本・夕1本)
・傷のホチキスを半分取る

【手術後6日】
・残りのホチキスを取る
・抗生剤の内服開始(退院まで)
・沐浴見学

【手術後7日】
・血液検査
・尿検査
・傷の絆創膏を取る
・沐浴実習

【手術後8日】
・沐浴実習

【手術後9日】
・退院指導

【手術後10日】
・診察後、退院
【2006/03/28 14:25】 帝王切開 | コメント(0) |
出産入院8
お腹の張りと痛み、気持ち悪さ。
お産後の病室から聞こえる、お見舞いの人達の話し声・赤ちゃんの泣き声にもイライラしてしまう。
ストレスもお腹の張りを助長させてる気がする。
そんな負な心を吹っ飛ばせるのが、シャワーだった。
もともと超お風呂好きなこともあるけど、体がさっぱりすると気持ちもさっぱりする。

シャワーして、お肌のお手入れ(しかも全身)をして、妊娠線防止マッサージクリームでマッサージ。
毎日の気分転換がそれだった。
カーテンを隔てただけの空間で、隣では裸で体にクリームを塗っているなんて誰も思うまい(笑)。
【2006/03/20 14:58】 9ヶ月 | コメント(2) |
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